来週から転職。国税庁から総務省の仕事になる。で、change my jobということで、changeの曲を何かかけたいと思います。paradiseはもうかけたので、あ、change the worldがあった。そういえばオバマもchangeといってたし。
今日2度目はこれ。Bee Gees ;First of may。69年の曲。今聴いてもしびれる。Beegeesではない。Bee Geesだ。theが前につくかはアルバムによって異なる。でも、5月になるとこの曲を聴きたくなる。前にマイケル・ブーブレのところでも紹介しましたが、この裏声が癖になってくる。最初は僕も嫌いだった。でも。歳をとったから解るのかも知れない。
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おばか2人組が出していた「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」に対抗するように出ていた雑誌「プレジデント」2月2日号を読んで目が覚めた。
「プレジデント」2月2日号の特集は、「勝ち残る人が読む本、落ちる人の本」である。
内容は一目瞭然、おばかの負けである。
多少意味が違うが、ブレイクしたという意味で、今日の曲は、Swing Out Sister
のBreakoutにしました。
どうせ本を選ぶなら、いつ聴いても新鮮に感じるこういった本を選んで欲しいものだ。
「プレジデント」2月2日号の特集は、「勝ち残る人が読む本、落ちる人の本」である。
内容は一目瞭然、おばかの負けである。
多少意味が違うが、ブレイクしたという意味で、今日の曲は、Swing Out Sister
どうせ本を選ぶなら、いつ聴いても新鮮に感じるこういった本を選んで欲しいものだ。
最近書店は、何々法、何々術、何々力といった本が幅をきかせている。そして、そういった書籍で書店を占拠している著者の一人に(作家とは言わない)勝間和代嬢がいる。
僕ははっきり言って彼女が大嫌いだ。彼女の本を3冊ほど読んでみたが、内容に次のような言葉が並ぶ。「現代は賢くない人が賢い人から搾取される危険な時代だ」とか「私の目的は30代に年収1000万円稼ぐことだ」など。そして、あろうことか、タイトルに「起きていることはみな正しい」ときたもんだ。じゃあ今起きている戦争も正しいんだ、ふーん。
僕の視点からすれば、彼女こそ賢くない。というか、彼女には本当の夢がないし、きっと哲学を知らないのだろう。
試しに彼女に聞いてみたい。あなたは黒澤明の作品に心から胸を打たれたことがありますか。音楽をしみじみと聴いたことがありますか。
そんな意味も込めて、今日の曲はAerosmith
のDream on.
僕ははっきり言って彼女が大嫌いだ。彼女の本を3冊ほど読んでみたが、内容に次のような言葉が並ぶ。「現代は賢くない人が賢い人から搾取される危険な時代だ」とか「私の目的は30代に年収1000万円稼ぐことだ」など。そして、あろうことか、タイトルに「起きていることはみな正しい」ときたもんだ。じゃあ今起きている戦争も正しいんだ、ふーん。
僕の視点からすれば、彼女こそ賢くない。というか、彼女には本当の夢がないし、きっと哲学を知らないのだろう。
試しに彼女に聞いてみたい。あなたは黒澤明の作品に心から胸を打たれたことがありますか。音楽をしみじみと聴いたことがありますか。
そんな意味も込めて、今日の曲はAerosmith
1月6日。当然まだやる気が出ない。なので、僕のiTunesの「元気」のフォルダをあさっていたら、Change
のParadiseが出てきました。
いいじゃないですか、もうじきアメリカの大統領になるオバマ氏も"Change"と声高に叫んでいるし、今年こそはParadiseが訪れて欲しいもの。
これもディスコでよく聴いた曲なんだけど、当時はこれと似たような曲がたくさんあったなあ。George DukeとかB.B.&Q.バンドとか、チョッパー・ベースからグィーンと入ってくるヤツ。
そう、僕はこの曲のイントロが好きなのです。もちろんメロディもいいし、いかにも黒くて、でもポピュラーで誰でもすぐに好きになれそうな曲。
ただこのグループ、確かアメリカのグループじゃなかったような?今調べたら、やはりプロデューサはイタリア人だったんですね。言われてみればいかにもイタリアっぽいおしゃれさ満点です。
いいじゃないですか、もうじきアメリカの大統領になるオバマ氏も"Change"と声高に叫んでいるし、今年こそはParadiseが訪れて欲しいもの。
これもディスコでよく聴いた曲なんだけど、当時はこれと似たような曲がたくさんあったなあ。George DukeとかB.B.&Q.バンドとか、チョッパー・ベースからグィーンと入ってくるヤツ。
そう、僕はこの曲のイントロが好きなのです。もちろんメロディもいいし、いかにも黒くて、でもポピュラーで誰でもすぐに好きになれそうな曲。
ただこのグループ、確かアメリカのグループじゃなかったような?今調べたら、やはりプロデューサはイタリア人だったんですね。言われてみればいかにもイタリアっぽいおしゃれさ満点です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本当だったら1月1日に書いて、大好きな"New Year's day"なんかをかけるんでしょうけど、もう5日。どうしようかなあと思っていたら、先ほど懐かしい曲が耳に。 Evelyn Champagne Kingの"Love Come Down"でした。(1982)
このころはもう大学3年生で、今のように早くから就職活動をしなくてよかったので、まだディスコに行っていました。やはりサーファー系のディスコでよく流れていましたね。
まあ"Love Come Down"っていうタイトルもいいし、今年Kingに成りたいこともあるので、この曲を今年の一発目にしようっと。 しかしこの手を挙げていくと、Shalamar ; Night to Remember、When Love Calls ; Atlantic Starrとかチープシックなやつがゴロゴロ出てくる気がします。やはりR&Bは60~70年代が全盛ですかね。
本当だったら1月1日に書いて、大好きな"New Year's day"なんかをかけるんでしょうけど、もう5日。どうしようかなあと思っていたら、先ほど懐かしい曲が耳に。 Evelyn Champagne Kingの"Love Come Down"でした。(1982)
このころはもう大学3年生で、今のように早くから就職活動をしなくてよかったので、まだディスコに行っていました。やはりサーファー系のディスコでよく流れていましたね。
まあ"Love Come Down"っていうタイトルもいいし、今年Kingに成りたいこともあるので、この曲を今年の一発目にしようっと。 しかしこの手を挙げていくと、Shalamar ; Night to Remember、When Love Calls ; Atlantic Starrとかチープシックなやつがゴロゴロ出てくる気がします。やはりR&Bは60~70年代が全盛ですかね。
来年に向けて、何をやろうか考えています。で、とにかく、To clarify the purpose、すなわち、目標を明確にすることは、いずれの「やること。やりたいこと。」からも外せないだろうと身にしみて思っているところです。その上で、毎日日記を書くとか、英語を勉強するとか、NPOで活動するとかが出てくる訳なのですが、僕の場合、具体的にはEarn More Than Spendが一番かな。
まあ日記っぽいことはやめて、来年こそいいことがありますようにという思いを込めて、Bic Runga
- Something Good(2nd.のBeautiful Collisionに収録)をお届け。
Bic Rungaについて知っている人はそう多くはないと思うのですが、彼女、チャイニーズ系の歌手で、ニュージーランドで活躍しています。
はじめは解らないかもしれないけど、聴けば聴くほどジンワリとしみてくる彼女の「癒し」には引き込まれずにはいられない脱力系パワーがあります。そう、彼女の魅力は、そのものズバリ、「癒し」です。
来年は、僕は雌伏の年にするつもりなんだけど、雌伏中にこんなA&Rに出会えたらいいなあ。
まあ日記っぽいことはやめて、来年こそいいことがありますようにという思いを込めて、Bic Runga
Bic Rungaについて知っている人はそう多くはないと思うのですが、彼女、チャイニーズ系の歌手で、ニュージーランドで活躍しています。
はじめは解らないかもしれないけど、聴けば聴くほどジンワリとしみてくる彼女の「癒し」には引き込まれずにはいられない脱力系パワーがあります。そう、彼女の魅力は、そのものズバリ、「癒し」です。
来年は、僕は雌伏の年にするつもりなんだけど、雌伏中にこんなA&Rに出会えたらいいなあ。
今日はいろいろあってふたつの曲にたどり着きました。
「いろいろ」というのは、「来年から英語の日記を書こう→英語の日記って、どう書くの?→そういえば『ブリジット・ジョーンズの日記』のペーパーバックがあったじゃない。→でも読んだけど、イマイチどころかイマサンくらい解らなかったなあ。→じゃあ映画を観て(字幕なしで)あらすじを知ってから書こう。→あれれれ、この映画って、音楽もいいじゃない。→じゃ、なんかこの中から選んでアップしよ。」ってなカンジです。
どれもいい曲ばかりで選びがたかったんだけど、次の2曲を選びました。
ひとつは1975年の"All By Myself"
もうひとつは1982年の "It's Raining Men"
ただし、アーティストはオリジナルに変えました。それぞれ、
Eric Carmen
Weather Girls
です。
どちらも名曲ですから、皆さんご存じですね。
「いろいろ」というのは、「来年から英語の日記を書こう→英語の日記って、どう書くの?→そういえば『ブリジット・ジョーンズの日記』のペーパーバックがあったじゃない。→でも読んだけど、イマイチどころかイマサンくらい解らなかったなあ。→じゃあ映画を観て(字幕なしで)あらすじを知ってから書こう。→あれれれ、この映画って、音楽もいいじゃない。→じゃ、なんかこの中から選んでアップしよ。」ってなカンジです。
どれもいい曲ばかりで選びがたかったんだけど、次の2曲を選びました。
ひとつは1975年の"All By Myself"
もうひとつは1982年の "It's Raining Men"
ただし、アーティストはオリジナルに変えました。それぞれ、
Eric Carmen
Weather Girls
です。
どちらも名曲ですから、皆さんご存じですね。
久々に会社がらみのアーティストを。
でもこのアーティスト、売れたんだけどもここで取り上げると受けが悪そう。でもまあこのグループでしゃっちょさんから賞ももらったし、個人的には素敵なブルー・アイド・ソウル・グループと思っているから、取り上げます。第一、今年再結成したし、年内に取り上げないとバチが当たりそう。
New Kids On The Block
.こいつらです。もう彼らとは数々の思い出があって一度では書ききれないんですが、とりあえず第一弾として、NHKでのプロモーションがらみの話から。
忘れもしない、1991年1月の来日公演の時の話。彼らは夕方ぐらいに来日し、成田の確か日航ホテル(か全日空ホテル)で記者会見をしました。
メインは多くの記者の方たち相手の会見だったのですが、その前にごり押しで、10分間のみNHKのインタヴューを敢行。(もうひとつ1分の取材が入ってたと思う。)
ホテル入り口からセッティングしてあった部屋に拉致し、クタクタになっているメンバーをソファに座らせ、質問攻め。何しろ「穴カッチン」のため(おまけに飛行機の遅れで入りが遅れた。)、インタヴュアーの上田早苗さんもうちの通訳の花ちゃんも、目頭が逆立っていました。
で、質問内容が「湾岸戦争をどう思います?」ですもの。ブッキングした僕も花ちゃんも、もうドッキドキ。
ところが、これに答えたドニー君。すばらしかったですね、ソファの上で、もう体が70度くらいに倒れ込みながら、自分の意見言ったもんね。「ありゃ、ダメだ。」的なことを5分くらい言ってたから仕込まれてのことじゃないと思う。髪はぼさぼさ、体ぐったり、でもしっかり答えた。かたやジョナサンなんてもう寝てたもんね。
ぴったし10分でインタヴューは終わり、彼らは記者会見場へ。行く途中の1分で、もうひとつの取材をこなしたんじゃなかったっけ。
これぞ秒単位。ピンク・レディのミーさんからも似たような話を聞いたけど、正直人間のやることじゃないと思った。
でもこのアーティスト、売れたんだけどもここで取り上げると受けが悪そう。でもまあこのグループでしゃっちょさんから賞ももらったし、個人的には素敵なブルー・アイド・ソウル・グループと思っているから、取り上げます。第一、今年再結成したし、年内に取り上げないとバチが当たりそう。
New Kids On The Block
忘れもしない、1991年1月の来日公演の時の話。彼らは夕方ぐらいに来日し、成田の確か日航ホテル(か全日空ホテル)で記者会見をしました。
メインは多くの記者の方たち相手の会見だったのですが、その前にごり押しで、10分間のみNHKのインタヴューを敢行。(もうひとつ1分の取材が入ってたと思う。)
ホテル入り口からセッティングしてあった部屋に拉致し、クタクタになっているメンバーをソファに座らせ、質問攻め。何しろ「穴カッチン」のため(おまけに飛行機の遅れで入りが遅れた。)、インタヴュアーの上田早苗さんもうちの通訳の花ちゃんも、目頭が逆立っていました。
で、質問内容が「湾岸戦争をどう思います?」ですもの。ブッキングした僕も花ちゃんも、もうドッキドキ。
ところが、これに答えたドニー君。すばらしかったですね、ソファの上で、もう体が70度くらいに倒れ込みながら、自分の意見言ったもんね。「ありゃ、ダメだ。」的なことを5分くらい言ってたから仕込まれてのことじゃないと思う。髪はぼさぼさ、体ぐったり、でもしっかり答えた。かたやジョナサンなんてもう寝てたもんね。
ぴったし10分でインタヴューは終わり、彼らは記者会見場へ。行く途中の1分で、もうひとつの取材をこなしたんじゃなかったっけ。
これぞ秒単位。ピンク・レディのミーさんからも似たような話を聞いたけど、正直人間のやることじゃないと思った。

